ご挨拶

  1. 一番身近で頼れる存在、専門家としてクライアントのお役に立ちたい。―会計と経営の「架け橋」になり、お客さまの未来への「架け橋」にー

    こんにちは。税理士法人バンブリッジの小垣佳代子と申します。
    この度は私どものホームページを見て頂いたご縁をうれしく思い、また御礼申し上げます。

    まず私がバンブリッジを起こした理由、それはすべての経営者の方にその人らしく笑顔で経営活動に邁進してほしい。そうすることで、より人生の可能性が広がり多くの自由や選択肢を得ていくきっかけとなる、そのお手伝いがしたい、そう思ったからです。

    私は東京で生まれました。
    祖父母は、曾祖父母の代から続く電化製品の卸業を名古屋で営んでいました。
    名古屋に帰る度、沢山の従業員に囲まれて忙しく働く厳しい祖父と、従業員や地域の方の相談やお世話をイキイキとしている祖母をみて育ちました。子供ながらに祖父母は「多くの人の役に立っているのだ」と誇らしく感じていました。

    祖母はだれにでも親切で平身低頭と言えるほど、腰を低くして周囲の人に上品に接する女性でした。よく私に「頭は下げても下げすぎということはないのよ。腰はいつでも低くしていなさい。そして一生を通じてどれだけの人にありがとうといわれるか、どれだけの人のお役に立てたかが大切なのよ。」と教えられました。

    大きくなるにつれ祖父母の経営者としての生き方に強く憧れている自分に気付きました。「できるだけ多くの方の役に立てて、できるだけ多くの責任を負う仕事がしたい。」そう思うようになりました。

    そんな高校3年生の夏休み、品川で開業している女性税理士の方に偶然お食事をごちそうして貰う機会があり、税理士としての仕事の楽しさ、素晴らしさ、やりがいについて教えて頂き、唐突に「じゃあ私も将来税理士になろう!」と決めました。税理士になった現在でも、その恩師ともいえる女性税理士の先生とのお付き合いは続いています。

    大学卒業後、最初に就職した大学では、教授秘書として働きました。税理士試験の勉強をしながらでしたが、「働く」というよりは「仕える」ということを体に叩きこむことができた貴重な経験でした。税理士としての実務上の経験には直接的な関係はありませんが、現在の人とのお付き合いの仕方、特にお客さまとのお付き合いの仕方に役立っていると思います。税理士の仕事は、働くというよりは仕えるものだと思います。

    その後、大学院に通い、経営学修士を取得しました。

    税理士資格を取得した後、上場企業の経理部の主計課で働きました。大企業が月次決算を締めて有価証券報告書やAnnual Reportなどの開示資料を作成するまでの過程を内側から体感でき非常に有意義な経験でした。
    主には有価証券報告書とAnnual Reportの作成業務を行いました。

    その後、独立系のコンサルティング会社に移りました。様々な事業の成功や失敗の法則をできるだけ多くできるだけ早く吸収したいと思いました。そして独立してもやっていけるという自信を得たいと思ったのです。
    主に上場企業の内部統制構築支援や内部統制監査(J-SOX)支援、内部監査支援業務などを行いました。

    2010年に独立し、小垣佳代子税理士事務所を営み始めました。2011年には会計支援、経営相談などのコンサルティング事業を行う株式会社バンブリッジを起こしました。クライアントからの紹介で少しずつお客さまが増えてきました。
    2015年9月には、小垣佳代子税理士事務所を法人組織に改編し、税理士法人バンブリッジを設立しました。

    そんな中、だんだんおぼろげながら私の人生のテーマが輪郭を現し始めました。

    それは、会社の規模、大きい小さいに関係なく、
    「がんばる経営者を会計で応援したい」
    ということ。

    そして、
    「経営者に自分のビジネスを愛して欲しい、また経営者に経営者としての人生を楽しんで欲しい、それを近い場所で応援したい」
    「いつまでもその人らしく笑い、その人らしい仕事にめいっぱい没頭できることを応援したい」
    ということでした。

    お客さまには無限の可能性があると思っています。私たちは会計という側面から支えることで、お客さまが夢の実現に向かって一歩踏み出す力になりたいと思っています。

    一番身近で頼れる存在として、そして専門家としてクライアントのお役に立ちたい。
    会計と経営の「架け橋」になることで、お客さまの未来への「架け橋」になりたい。
    それが私たちバンブリッジの願いです。

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